日本トラベルヘルパー協会

日本トラベルヘルパー協会

トラベルヘルパーとは

トラベルヘルパーは、介護技術と旅の業務知識をそなえた「外出支援」の専門家です。身体に不自由のある人や健康に不安がある人の希望に応じて、身近なおでかけから介護旅行の相談まで、暮らしの外出に関わるすべての支援サービスを行います。 介護旅行は、季節や天候など変化する旅先の環境に応じたサービスです。担当するトラベルヘルパーは、ご本人の体調とともに旅先での臨機応変な判断が求められる仕事です。 当協会では、介護旅行の普及を通して旅が安全で楽しい人生の思い出をつくり、QOL(人生の質)を向上させるものとして役立つよう、地域で「あなたのまちのトラベルヘルパー」を育成しています。 また、旅をテーマに交流による介護予防(認知症予防)などのヘルスケアプログラムも実施しています。 高齢の方が感じる外出への「不安」「戸惑い」「周囲への気がね」は、トラベルヘルパーが一緒なら大丈夫です。 トラベルヘルパーとして学びたい、働きたい、当協会でともに活動していただける方のご参加をお待ちしています。

目的

(1)全国でトラベルヘルパーを育成し、介護が必要でも身体の不自由な方が家族とともに自由な移動や旅が可能な地域社会をつくること (2)超高齢者時代の旅を通した健康づくり、介護予防、認知症予防教室を実施し、健康促進をはかること (3)地域のトラベルヘルパーとともに学び、介護周辺のサービスの質を向上し、関わる人のQOLを高めること


説明会

説明会を開催しています

説明会ではトラベルヘルパーの資格のとり方や働き方をご紹介しております。

法人の方も導入事例をご紹介していますのでぜひご参加下さい。

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