日本トラベルヘルパー協会

日本トラベルヘルパー協会

カンブリア宮殿(テレビ東京系)に理事長 篠塚恭一が出演しました

2011/11/22

未放送部分も含めて番組ホームページで動画配信されています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

不可能を可能にする、高齢化時代の旅のプロ

 

【ゲスト】篠塚恭一(SPI代表取締役)  【インタビュアー】村上龍、小池栄子

「高齢の母親を連れて家族で温泉旅行に行きたい」「介護施設に入っている母親を墓参りに連れて行きたい」…そんな願いをかなえてくれる介護付き旅行を専門とする旅行会社がSPIだ。足腰が弱ったり介護が必要となったりして、旅に出るのを尻込みしてしまう高齢者は多い。SPIは介護と旅行のプロを育て、そうした高齢者でも旅行ができるよう、新たなビジネスを展開している。
実際、介護が必要な高齢者の旅行にはさまざまなハードルがある。移動から食事、入浴、バリアフリーの宿泊場所の手配など…。そんな「不可能をも可能にする」SPI独自のノウハウとは?一方、観光客の減少に苦しむ伊豆の温泉町が、SPIの力を借りて、高齢者の観光誘致に乗り出した!超高齢化時代を迎えたニッポンの、新しい旅行の幕開けを追う。

 

 

「母親を墓参りに連れて行きたい…」高齢化時代の旅行のプロ!

 

特別養護老人ホームに入っている92歳の母親と息子が、1泊2日の墓参り&温泉旅行へ。旅館で母親は念願の温泉にも入った。これを実現したのが、介護旅行を専門とする旅行会社、SPIだ。率いるのは、大手旅行会社で添乗員をしていた篠塚だ。SPIが提供する旅は、すべてオーダーメード。しかも派遣するのは「トラベルヘルパー」と名付けた、ホームヘルパー2級の資格を持つ“プロ”。
ある家族から、沖縄に家族で旅行をしたいとの依頼が。連れて行くのは、なんと、介護度が最も重い「5」の、86歳の母親だという…。

 

介護旅行のプロの技とは? 人づくりに挑む

 

介護旅行のプロを育成するため、篠塚が自ら作ったのが、「トラベルヘルパー」の資格検定制度。基礎知識の習得に加えて、実地の研修を課している。こうしたヘルパーが増えれば、もっと高齢者の旅の機会を増やすことができると篠塚は考えている。研修の総仕上げは、東京・青梅での1泊2日の車イス旅行。受講生たちが車イスに座って、市内を散策する。そこで次々と起こるハプニングに篠塚は…。

 

温泉町に高齢者を呼べ!観光の再生の切り札

 

観光客の減少に苦しむ静岡・東伊豆町は、全国に先駆けて高齢者の観光客を受け入れるための取り組みをスタートさせた。篠塚は、その受け入れ態勢づくりにアドバイスする。町を挙げての高齢者に優しい観光地づくりが始まった。

以上「ジパング・ガイア・カンブリア通信」より

みなさまどうぞご覧ください。


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