日本で唯一トラベルヘルパー(外出支援専門員)®を養成、認定しているのは、NPO日本トラベルヘルパー協会です。  
 
 
 



〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂
1-19-13
トップヒル並木ビル10F
【地図】
【営業時間】
月〜金曜日
9:30-18:30
日曜日・祝日 休み
※FAXは24時間受付

【ご案内】

 当協会は特定非営利活動法人(NPO)です。内閣府より2006年4月に認証を受け、特定非営利活動促進法に則って運営しています。

 トラベルヘルパー(外出支援専門員)は、介護技術を身につけた外出支援、旅の専門家です。健康に不安がある人や身体に不自由がある人の外出希望や介護旅行の支援活動、社会参加による介護予防を行います。
 日本トラベルヘルパー協会では、「トラベルヘルパー」の育成と「介護旅行システム」の全国整備、旅のユニバーサルデザイン化に努めて参りました。「旅は最高のリハビリ」という言葉がありますが、これを科学的に実証する必要がある一方で「誰もがいつまでも旅つまり外出を楽しむことができる社会環境」を実現する為です。この道のりは、多くの日本人が持っている助け合いの心、昔から大切にしてきた生活を取り戻すことでもあります。
 超高齢社会という、世界中の先進国で日本がはじめて経験する社会構造の変化とむきあい、私たちは新たな生活様式を創造する必要があります。
 高齢な人への取り組みは、生活サービス産業として裾野が広く、定年を迎えた人や子育て中の人など新しい雇用の担い手も創出します。むしろ、そういう人たちが中心になって支える新しい仕事でもあります。
 また、社会参加の持続は、介護予防や認知力向上をはかる取り組みとして欠かせません。当NPOでは「ボケない脳は旅で鍛える」という総合旅行教室や百歳元気の健康増進プログラム「百寿教室」など、健康長寿社会の実現にむけたさまざまな活動を行っております。
 まだ世間では、その存在すら知られていない活動です。まずはこの機会に、あなた自身に知っていただき、ご理解いただけたなら参加と普及への積極的なご協力、NPO活動への継続支援をお願い致します。
 トラベルヘルパーとして学びたい方、働きたい方、当NPOを応援していただける方のご参加をおまちしております。

【おもな活動】

日本トラベルヘルパー協会は以下の活動を行っています。
健康に不安がある人や身体に不自由がある人の、
    外出や介護旅行を支援するトラベルヘルパーの養成。
専門能力開発と技術の向上のためのプログラム開発、講演会、ワークショップ、研修会の実施。
利用する人に対してわかりやすい情報提供と専門能力の標準化をすすめる認定および
    職能検定の実施。
介護予防、認知力向上セミナー、地域型認知症予防教室の実施、
    健康長寿のまちづくりシンポジウムの実施。
NPOの広報活動を通した就労相談・支援、保険補償など労働整備の他、
    社会的職業としてのインフラ整備。

【職能開発】

E ラーニング版トラベルヘルパー養成講座(基礎課程)随時開催
トラベルヘルパー介護旅行勉強会(毎月1回)
スキルアップ講座(年間6回程度)
外出支援・介護旅行同行研修(随時開催)
旅行相談・手配業務研修(インターンシップ制度)
介護予防 認知力向上教室脳トレガイドの養成

トラベルヘルパーの専門性
【他団体との連携活動】

日本旅セラピー協会 NPOあっとホームサービス
幸せで明るい高齢社会を構築する民間企業の新規事業研究会(審美会)
財団法人東京都老人総合研究所(地域型認知症予防事業)
独立行政法人福祉医療機構 江東区 習志野市 千代田区 船橋市 大阪市 
渋谷区 杉並社会福祉協議会 三鷹市シルバー人材センター 宮古島市
松本大学 富山国際大学 東京大学ジェロントロジー機構
厚生労働省 国土交通省 内閣府ほか

【more】
◎トラベルヘルパー(外出支援専門員)ってどんな人?
    トラベルヘルパー(外出支援専門員)は、高齢で介護の必要な方や
    身体の不自由な人の外出や旅行をサポートします。
    旅は高齢者に最も人気があります。超高齢社会が進む今、
    介護旅行ニーズは、時代とともにますます高まっていくことが予想されます。
◎旅は最高のリハビリ!
    「旅が生きがい」という高齢者は少なくありません。外出による高齢者の社会参加は、
    介護予防につながり、「旅は最高のリハビリ」であることの証明です。
    誰もが生涯を通じて旅を楽しむことのできる社会をつくることが、
    私たちトラベルヘルパーが目指す社会のユニバーサルデザイン化です。
◎内閣府認証NPO
    2006年春、「超高齢者のことを互いに学びあおう」と志す全国各地のトラベルヘルパーが
    集い「日本トラベルヘルパー協会」が内閣府認証NPOとして発足しました。
◎介護旅行でまちづくり
     「介護旅行」が全国どこでも実現するには、地域に優秀なトラベルヘルパーが必要です。
    小学校区に1人、気軽に外出相談ができるトラベルヘルパーがいたら安心です。
    地方のトラベルヘルパーたちが力を合わせてサービスの質を高めることは
    「高齢者のいきがいを創る」という役割を担う人材が地域に育っていくということになります。

支援活動
全国20都府県 連携団体17地区にトラベルヘルパーは所在します。
高齢で健康に不安のある人、身体の不自由な人の旅先で介護に精通したトラベルヘルパーが旅のサポートをしています。
また、街のホームトラベルヘルパーが、あなたの外出支援、介護旅行の相談に応じてくれます。

トラベルヘルパー(外出支援専門員)行動倫理規範
私たちは、旅の力、介護の力、自然の力で地域の活力を創造し、健康長寿の国づくりに寄与します。
私たちは、専門技術を研鑽し、高齢で健康に不安のある人、身体の不自由な人と家族のQOL向上と夢の実現を支えます。
私たちは、地域社会の一員として、明るく幸せな長寿社会をを実現する行動を実践します。


 
【役員】五十音順
理事長・評議員 篠塚 恭一(SPI あ・える倶楽部代表取締役 日本旅セラピー協会常任理事)
副理事長・評議員 西野(和田)佳名子(社会福祉法人きらくえん 特別養護老人ホーム喜楽苑々長)
理事 山村(岩下)由美子(社会福祉士 介護福祉士 杉並区介護認定審査会委員)
理事 藤澤 節子(ルンルンファーマシー代表取締役 東京都介護支援専門員研究協議会理事)
理事・評議員 古屋 英昭(釧路スイミングクラブ代表取締役 健康運動指導士)
理事 八木 京子(アイナース代表取締役 日本旅行医学会認定看護師 介護支援専門員)
理事 山南 宏一(名古屋スイミングクラブ取締役社長 社団法人日本スイミングクラブ協会監事)
理事 山本 和司(サンカネットワーク代表取締役)就農支援
監事 大岡 孝夫(社団法人 日本社会福祉士会 ぱあとなあ東京)後見人制度
顧問 杉山徹(トラベルフリーの会代表 日本旅セラピー協会常任理事
          (社)セカンドライフ協会運営員)
【ご支援・ご入会】

当NPO法人は会員制です。会員活動を行うには、入会金と年会費をお支払い頂く必要があります。別紙の申込書に必要事項をご記入の上、FAX、郵送、電子メールにてお申し込み下さい。
トラベルヘルパーとして働きたい方、学びたい方、活動を支援して頂ける方の参加をお待ちしております。

「入会申込書」に必要事項をご記入いただきFAX又は郵送にてご返送ください。
                 
当協会は会員制です。ご入会にあたっては入会金と年会費が必要です。
■入会金/個人会員・・・2,000円 賛助会員(個人・法人)・・・0円
■年会費/個人会員・・・3,000円 賛助会員 個人・・・10,000(一口) *一口以上
                            法人・・・100,000円(一口) *一口以上

【お振込先】
○郵便振替口座  10190−48870611 日本トラベルヘルパー協会

○銀行普通口座  三菱東京UFJ銀行 渋谷支店 3816762
                 日本トラベルヘルパー協会
*当NPO活動に参加する会員は、会員証と特製名刺が発行されるほか、理事による外出相談、介護相談、就労相談、地域活動支援の他、協会支援団体から様々な特典が受けられます。以下の商品によりお取り扱いできないもの、一部に利用条件、割引率が異なるものもあります。詳しくは、事務局までお気軽にご相談下さい。
 
お問い合わせ
特定非営利活動法人 日本トラベルヘルパー協会 事務局
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-13 トップヒル並木ビル10F
TEL:03−6415-6483  FAX:03-6415−6488  e-mail:tokyo@travelhelper.jp
 
 

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