2015.07.22
お知らせ

5月第115回トラベルヘルパー勉強会【パーキンソン病について】ご報告

このページは掲載当時の情報のアーカイブです。講座・料金・日程・連絡先は現在と異なる場合があります。最新の情報は受講のご案内お知らせをご覧ください。

5月のトラベルヘルパー勉強会は、

「パーキンソン病」について、トラベルヘルパーの荻田 絢菜を司会とし、

8名の勉強会参加者と共にパーキンソン病についての知識を深め、

実際にパーキンソン病のお客様の業務をした経験のある

坂本久美子トラベルヘルパーのお話しを聞きました。

パーキンソン病は脳の「黒質」という場所から出る

ドーパミンという物質が出にくくなるために

神経細胞の連絡がうまくいかなくなり、体動きにくくなります。

ドーパミンを増やすには?!

幸福を感じたり、刺激を受けたり、感動をしたり、

こういったことを感じるときにドーパミンが沢山分泌をされます。

ということで、

最初の自己紹介は

ご参加された方1人1人、

最近起きたハッピ~な出来事を簡単に話をしてもらい、

なごやかな雰囲気の中スタートしました。

その後は、パーキンソン病の資料を配り、

パーキンソン病の原因は未だはっきりと分かっていないこと、

症状は幅広く、人によって違うこと、(ふるえ、無動、便秘、睡眠障害など)

を学んでいきました。

そして、実際にパーキンソン病の方と一緒に旅行へ行ったトラベルヘルパーの坂本 久美子さんより、その時のお写真を見ながら、実体験をお話しをしてもらい、皆さん関心強く、質問を積極的にされ、意見交換をしていきました。

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